みつい 禮の演歌部屋


2018年 04月 18日 ( 1 )



雅楽隊のこころ子ドもたちの手へ(一宮市あずら)!!

2018年4月18日(水)UP
シニアライフ 音楽
 資料によると、垂仁天皇の皇子は7歳になっても言葉が話せなかったという。皇后の夢の中に天甕津媛命が現れ、「今まで私を誰も祀ってくれない。祠を立て神に祭るなら、皇子は言葉を話せるようになり、天寿を全うするだろう。」ということを伝えたという。垂仁天皇は部下の建岡君に、天甕津媛命を探し出すように命じた。建岡君は美濃国花鹿山(現岐阜県揖斐郡揖斐川町の花長上神社)に登り、榊の枝で縵(かずら)を作って神に祈り、「この縵の落ちた所が神を祭る所」と、縵を遠くへ投げた、落ちた地に創建されたのが阿豆良神社という。尾張地区でも由緒ある神社で、地元有志による雅楽隊(楽人)のこころが子どもたちの手で継承がされることを願ってやみません。(月刊ファミリーに記事掲載)
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by jijirei | 2018-04-18 07:00 | きまぐれ彩記

    

愛知県一宮市より発信!みつい 禮の作詞活動、俳句作品、生き方が変わる名言、きまぐれ彩記などの記録
by みつい 禮(岩田禮仁)
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