みつい 禮の演歌部屋


2018年 03月 14日 ( 1 )



29年度 慰霊祭・総会・教養講座(丹陽中部老人クラブ和寿会)

2018年3月14日(水)UP
シニアライフ 音楽
  現在老人会(三ッ井5町内、平島2町内、外崎、重吉)の会員数は490名だそうです。一宮市三ッ井の真珠院さんにおいて平成29年2月〜平成30年1月に死去された20名の慰霊祭が行われました。公民館長として、地元市議会議員の3人の先生とご一緒に心より哀悼の合掌をさせていただきました。慰霊祭の後総会が開かれ30年度の役員さんが紹介されました。老人会の入会年齢は60歳、しかし、定年延長の社会情勢もあって入会者の減少が目立ち始め、町内によっては役員さんの引き受け手がなく存続が危ぶまれているところもあるようです。最後に当院ご住職 村岡堯淳氏の『法話』ご自身で作られた7・7・7・5の都々逸の文句で 世渡り『あいうえお』は、明るくいきてうれいをなくし<アドッコイショ>笑顔忘れず<コーリャ>お付き合い<チョイナチョイナ>の掛け声を入れると『草津節』になるんですよと・・みんなで歌いました。また以前私も掲載したことのある「18歳と81歳の違い」も紹介され、お腹を抱えて笑い、楽しい法話の一時を過ごさせて頂きました。役員さんによって会員には青柳総本家の『カエルまんじゅう』が配られました。
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by jijirei | 2018-03-14 07:00 | きまぐれ彩記

    

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by みつい 禮(岩田禮仁)
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