みつい 禮の演歌部屋


作品NO 173  おんなは女

作 詞:みつい 禮
作編曲:市川龍之介
唄:演歌男宿 まいど のん maidojapan 小林進
  suko他

d0095910_18282694.jpgもう・・もう・・ 紅葉・・・  
燃える命の いとおしさ
いくつになっても おんなは女
ひとり旅して やさしさ知った
あんただけよと 湯上りの 
指で紅さす わたし恋紅葉

ツン・・ツン・・ 椿・・・
春がふたりの 庭に咲く
いくるになっても おんなは女
決めたあんたに ついてくだけよ
じっと耐えてた ながい冬
やっとしあわせ わたし恋椿 

ほう・・ほう・・ ほたる・・・
花の二十(はたち)は 過ぎたけど
いくつになっても おんなは女
灰になるまで きれいに生きて
愛し愛され 終わりたい
あんたひとすじ わたし恋ほたる

(2009年10月20日(火) 発表)
by jijirei | 2009-10-20 15:58 | 2009年の作品(16曲)

<< 【愛西の詩(うた)】 演歌男宿...      「愛の行路(みち)」 小林 進... >>

愛知県一宮市より発信!みつい 禮の作詞活動、俳句作品、生き方が変わる名言、きまぐれ彩記などの記録
by みつい 禮(岩田禮仁)
掲示版
検索
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧