みつい 禮の演歌部屋


2017年 10月 25日 ( 2 )



お帰りなさい 修学旅行お出迎え!!

2017年10月25日(水)UP
シニアライフ 音楽
 まだ台風の突風が残る約三時間遅れの出発となった丹陽小学校の一泊修学旅行!!法隆寺のみ時間の関係で回れなかったみたいで、他は二条城、金閣寺、太秦映画村など順調に見学出来たみたいです。5時30分予定通りに一宮到着。皆さんお帰りなさい!!ご父兄の方達と一緒にお出迎えさせてもらいました。お家へのお土産は何を買ってきましたか・・。楽しい想い出も一杯できたことでしょうね。家族の皆さんにお話ししましょうね。
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by jijirei | 2017-10-25 07:00 | きまぐれ彩記


藤尾 州句集 美濃白鳥 を繙いて・・!!

2017年10月25日(水)UP
シニアライフ 音楽
 故小川双々子
(2006年1月17日没)の傘下生の中でも、私なんかはつくづく落第生だったんではないかって思いますね、特に昨今は・・。ひょっとしたら傘の外側だったかも・・。先生の表紙の油絵が、実にしっくりこの句集に馴染んで、つっかい棒になっていると思います。
◎独り来て雪にルビして暮らすかな ◎蝉時雨被る男よ時の雨 
◎独りはさびしからだから寒卵
 ◎淋しくて寒燈人を吐き出せり
◎末黒野に立てば空気の白く在り ◎月愛でる脳千グラムそこそこよ
◎人間に鳥肌のあり羽抜鳥 ◎蟻地獄地獄の沙汰に詩形かな 
◎やうやくに美濃情熱の厚氷 ◎柿山の語るに落ちる熟柿かな 
◎どくだみや果の花と十字切る
 ◎老いの身に熱きはなむけ寒夕焼
◎逆さまとはこんなモノよと瀧の凍て ◎背は山に海は夕日の紅葉かな 
◎遠き日の十六ささげあどけなし ◎さいわひはいかなるかたちねぢればな 
など、美濃、尾張を行き来しての、ある意味自由気ままな自分表現が
きらりと光っているのではと・・。句会を通して連中の中で磨かれてゆく亜流と、独りっきりで書き続ける我流・・今回の藤尾 州君の作品には後者のよさが際立っているような気がしてならない。謹呈感謝!!

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by jijirei | 2017-10-25 06:55 | きまぐれ彩記

    

愛知県一宮市より発信!みつい 禮の作詞活動、俳句作品、生き方が変わる名言、きまぐれ彩記などの記録
by みつい 禮(岩田禮仁)
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