みつい 禮の演歌部屋


2017年 10月 09日 ( 1 )



第102回 二科展(愛知県美術館8階ギャラリー)

2017年10月9日(月)UP
シニアライフ 音楽
 二科会会友で、町内の一宮美術作家協会代表の大島信人さんは、会員推挙による作品『たいら』c・dが展示されていました。内閣総理大臣賞、塙 玉世さん『時空の女神』堀尾一郎さん『津波からの復活』など、私には難解な作品。そんな中、パリー賞の清水英子さんの『春待・雪解け』は超具象作品、具象だから分る抽象だから分らないと言う問題でなく、私の日常に関わる風景の関わりが、絵を見させていただく私の基準ですっきりと入り込むことが出来ました。また、大好きな、すぎもと和さんは『登鯉とその仲間たち』と遠方からも一目分る個性、登鯉は希望で、地球に住むものみんな仲間という想いが、面白くっていいですねぇ・・。
時代が時代で観賞する私側の感性の問題なんだろうけど・・、どうも暗部を抉るようなイメージの深刻な作品が多く目ににつき、解しとく糸口がみえぬまま、唇がにんまりする作品には多く出会えませんでした。
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by jijirei | 2017-10-09 07:00 | きまぐれ彩記

    

愛知県一宮市より発信!みつい 禮の作詞活動、俳句作品、生き方が変わる名言、きまぐれ彩記などの記録
by みつい 禮(岩田禮仁)
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