みつい 禮の演歌部屋


作品NO167  鵜 匠

作 詞:みつい 禮
作編曲:市川龍之介
唄:yasutaka suko まいど のん youtubeまいど 清蔵 
  小林 進 yasutaka 他  


d0095910_18333289.jpg親から息子へ そして孫 
歴史(とき)を受け継ぐ 風折烏帽子 
燃える千年 かがり火に
なぜに重たい 腰蓑よ
極めきれない 悔しさに 
おのれ叱って 涙こぼした
ああ 長良川・・・


生涯勉強(まなび)と 手縄(たなわ)引き
巻いた首結(くびゆい) 痛くないかと
掛ける「ホウホウ」励ませば
こころ一つに 鵜と鵜匠
舵は「とも乗り」狩下り(かりくだり) 
鵜舟あやつる 呼吸(いき)も阿吽の 
ああ 長良川・・・

遥けき芭蕉の 旅枕  
やがてかなしき 勇壮絵巻
伝え護れと 金華山
帰り支度の 背中押す
華やぐ一夜 幕が下り
夢は束の間 朝がしらじら 
ああ 長良川・・・

(2009年5月5日(火) 発表)
by jijirei | 2009-05-05 18:34 | 2009年の作品(16曲)

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愛知県一宮市より発信!みつい 禮の作詞活動、俳句作品、生き方が変わる名言、きまぐれ彩記などの記録
by みつい 禮(岩田禮仁)
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