みつい 禮の演歌部屋


「富士見ごころ」発表までの経緯!

 昨日新作発表しました「富士見ごころ」は 以前埼玉の演歌師こと小林 進さんのd0095910_9105133.jpgホームページに お住まいの富士見を題材にしたご当地ソングを書いてみたいですネ、との書き込みが発端でやっと出来った作品です、メールで<地名の読み方の違い、ここはおかしいのではというところがあればご指摘いただけたらありがたいです、お手数ですがよろしくお願い致します。>と小林さんにお伺いをしたところ<作品を拝見し、よくぞここまで当地を調べて頂きました事に先ず感謝致します。実は当方、当地へは15歳の時に新潟県から移り住んで参り現在に至っておりますが、当市も東京のベットタウンとして発展して参りました。此方に参りました当時は、最寄の私鉄(東武東上線)鶴瀬駅のホ-ムからは富士山の全景が拝めました。しかし現在はステ-ションマンションが出来ており、駅のホ-ムからの富士山は望めまん・・・。しかし富士見市とさいたま市の境を流れる坂東次郎・荒川に掛かる羽根倉橋からは、秩父連邦と富士山の全景が拝め正に絶景です。山と川の絶景を拝める当地には感謝しております。さて、みつい さんから「地名の読み方の違い、ここはおかしいのではというところがあれば」との事ですが全くありません。因みに「雲居の滝」は家から自転車で5分位で、当地の産土神社・氷川神社の境内にありまして、無尽蔵の湧き水が現在も出ており、涌水源には「弁天の社」が祭られております。附曲為されれば歌わせて頂きます、ありがとうござせいました。>と返事を頂き、早速作曲家・市川龍之介さんに付曲お願いを致しましたところ 快く引き受けて下さいました。
 富士見市が東京のベットタウンとしてのさらなる発展もさることながら、お住まいの人たちにとってまだ心の癒しとなる美しい自然がある富士見市の再発見と再認識にこの作品が明るい地域づくり心づくりにお役に立てば嬉しいですネ。
by jijirei | 2007-01-25 09:10 | きまぐれ彩記

<< 「別離(わかれ)」 大日方 仁...      「別離(わかれ)」 榛名津 あ... >>

愛知県一宮市より発信!みつい 禮の作詞活動、俳句作品、生き方が変わる名言、きまぐれ彩記などの記録
by みつい 禮
掲示版
検索
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧