みつい 禮の演歌部屋


作品№50 望郷曼珠沙華

作 詞:みつい禮
作編曲:市川龍之介
唄:yansuzuki 演歌男宿 まいど 戸高 登
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「ここまでやってこれたのも 
  ふるさとをずぅ~と 
  こころの奥に
仕舞いこんで 
    きたからからなんだ」

いちどは愛を 掴んだけどさ
半年前に 逃げられちゃったんだ
話せばお袋 また泣いて   
しっかりしなよと 言うだろな 
ぶざまなおれの 足がもつれる
望郷はしご酒

とことん酒が 呑みたくってさ
無性に奴に 合いたくなったんだ
ふるさと地酒を ぶら提げて 
尋ねたアパート となりから
おんなが歌う 節もかなしい  
望郷子守唄

届いた新米 ふるさと恋し 
ごめんな兄貴 親父によろしくな
東京裏町 路地暮らし
とっぷり浸かっちゃ いけないと
出直す俺に 揺れてまぶしい 
望郷曼珠沙華

(2004年1月4日発表)
by jijirei | 2006-11-03 04:48 | 2004年の作品(22曲)

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愛知県一宮市より発信!みつい 禮の作詞活動、俳句作品、生き方が変わる名言、きまぐれ彩記などの記録
by みつい 禮(岩田禮仁)
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