みつい 禮の演歌部屋


『正しい歩行で転倒防止を』〜実践編〜(丹陽公民館にて)

2017年10月15日(日)UP
シニアライフ 音楽
 29年度第3回丹陽中部老人クラブ教養講座は、梶川鍼灸接骨院院長の梶川幸嗣さんをお招きして、『正しい歩行で転倒防止を』お話頂きました。人間の一生の足は、小学校3年で決まる!!ですって・・。素足の国の子ども達は指で踏ん張りアーチが形成されたきた、しかし日本の子ども達は外反母趾、浮き指が増え重心が踵に偏ってきたため、自律神経失調症状と共に落ち着きのない子や、切れやすい子どもが増えてきたそうです。正しい歩行をするには、重心を前に持ってきて、膝締め屈伸運動をしてから足下を見るのではなく、遠方を見て歩き出す。踵からの着地は避け足裏全体で地面を掴むように歩く・・。足裏のバランスを整えると自然と正しい歩行が出来るそうです。また靴の選び方も大切で、1、踵がかたい靴ほど足首が安定、横の動きが制限出来る。2、靴を折り曲げて曲がらないシャントがついている靴がベスト。3、つま先が柔らかくカーブの角度が大きいほどいい、折り曲げてみて下さいとのこと。転ばぬ先の杖ではないけれど、「土台」である足裏が様々な歩行困難、障害の原因になっているところをテーピングなどで足裏のバランスを整え、不安定な足裏の調整で、外反母趾、体の歪み、悪い姿勢が改善され、正しい歩行は体のバランスもいいから疲労も少ないとのこと。
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by jijirei | 2017-10-15 07:00 | きまぐれ彩記

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