みつい 禮の演歌部屋


四間道(しけみち)・円頓寺商店街を歩く

2017年2月6日(月)UP
シニアライフ 音楽
 四間道は、徳川の江戸時代に火事の延焼を避けるため、四間(約7m)の道幅を作ったと言われている。また、この辺りに蔵が立ち並んだいたのは、裏には新堀川があり水運の利があった事でうなずける。円頓寺交差点には名古屋に縁の家康、秀吉、信長の三英傑に混じって、なぜか黄門さんの像まである。また地名の由来は、堀川に掛かる五条橋から西に向かい、江川の上畠橋までを長久山円頓寺に因んで円頓寺筋と呼んだのが始まりのようだ。全国的な知名度を誇る大須と比して集客数では劣るが、城下町の雰囲気が残る四間道地区と共に、円頓寺界隈には戦前の古い長屋の建物や、新しい店、古くからの店、神社仏閣が多く混在し、見事に解け合って存在し、近年「名古屋駅からの徒歩散策コース」としても脚光を浴び、ゆっくり気ままに歩くにはお薦めのところですね。
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by jijirei | 2017-02-06 07:00 | きまぐれ彩記

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