みつい 禮の演歌部屋


二宮金次郎(尊徳)の石像ー立像と座像

2017年1月7日(土) UP
シニアライフ 音楽
 丹陽村立丹陽 小学校(現:一宮市立丹陽小学校)では、私が生まれる5年前、昭和13年にその石像が建てられ除幕式が行われました。(一枚目の写真)昭和18年石像を背景に卒業記念写真(二枚目の写真)34年前に学校が移転した時、石像も一緒に現在の遊園地に移されました。(三枚目の写真)
「子供が真似したら危険だから撤去」という声もあり、時代の流れに合わせ姿を変えて「座って本を読む金次郎像」があることを最近知りました。(四、五枚目の写真)背景には「歩きスマホ」の問題と発想がダブルことが原因のようです。原点の『報徳記』では『誦(そらんじる)』という表現で『薪を背負って歩きながら、勉強した内容を暗唱していた』という解釈が、「勤労・勤勉という2つのコンセプトを子どもに分かりやすく伝えるため、手に本を持った石像の姿となり、現代「大きな誤解」を招く要因となってしまった。
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by jijirei | 2017-01-07 07:00 | きまぐれ彩記

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