みつい 禮の演歌部屋


第4回 教育と笑いの会(東建ホールにて)

2016年12月14日(水) UP
シニアライフ 音楽
 プロの落語の話術もすごい、先生方の話術もすごい、しかし最初っからすごかった訳ではないはず。どうしたら伝わるかという話し方、声の出し方、声の高さなど隠れた努力、たゆまぬ研究、練習のたまものでは・・と思う。一方的に熱弁を振るったとしても、空回りに・・。話し上手は聞き上手・・って言うけれど、上手な落語家さんがどっと笑いがとれるのも、聞き手との間を上手に合わせるコツを熟知しているから・・。また上手な先生の話し方は一人喋りではなく、時には笑いで子どもの胸襟を開き、子どもに話しを振り考えさせる。今回の会場の笑いのエネルギーが、子ども達が学ぶ教室にあったらと想像すると、ワクワクしてきました。
 先生は子ども達の反応の仕方で、自分のやり方の結果が見えてくる。修正すべきは修正して、沢山の笑いのストックを蓄え、個人の話しを磨くってことのようだ。
  いい話を聞いたなぁ・・、腹から笑っちゃったなぁ・・、みんなお話しが上手で、聞き入っちゃいました。お誘いを受け来てよかった・・と。
桂雀太さんが2016年10月25日「平成28年度 NHK新人落語大賞」にて大賞受賞。おめでとうございます。 

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by jijirei | 2016-12-14 07:00 | きまぐれ彩記

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