みつい 禮の演歌部屋


『甘酒祭り』後藤 修さん神楽奉納指導 〜美しい伝統を残したい〜

2016年11月15日(火) UP
シニアライフ 音楽
 一宮市重吉では、本郷と新田という2つの町内でそれぞれ甘酒をつくり、祭礼日当日(10月第4日曜日)、八幡社に奉納されます。八幡社では神楽も奉納され、裸男が神前に供えた強飯(こわいい)と甘酒を参拝者にまき散らし、その桶を鳥居に投げて、桶の壊れ方で豊作を占っていたそうですが、現在は安全面などから取りやめになっている。後藤 修さんは丹陽公民館 体育レク部副部長としても活躍され、市の無形民俗文化財の伝統行事、小学生による神楽奉納の指導を20年もされていることは、中日新聞の記事で初めて知りました。後藤さん、是非今後も地域の心に残る暖かい温もりのある伝統遺産を、「甘酒祭り」共々後世に伝えて下さいね。
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by jijirei | 2016-11-15 07:00 | きまぐれ雑記

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