みつい 禮の演歌部屋


『歌とトークそして落語』いわいハウジングにて(一宮市八町通)

2016年10月24日(月) UP
シニアライフ 音楽
 念願が叶って初めてラジオ和尚こと長谷雄 蓮華さんの落語を聴かせていただきました。おならのことを「転失気」(てんしき)と言うそうですね。その言葉を知らぬ住職が体調を崩し、医者を頼んだ折りに「転失気」は出たかと言われ、出たとは答えたものの気になって小僧の珍念にあちらこちら意味を調べさせた。最後に薬を取りに行った珍念が意味を知ることになるが、「転失気」(てんしき)は盃と嘘をつく・・、住職の知ったかぶりがバレることとなる。腹を抱えて笑った中身には「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」の戒めが込められている落語でした。また、稲田貴久さんのトークの一言一言の重みが、そして歌声が聴く者の魂に響くのは、うつ病を奥様と共に克服された時の積み重ねに裏打ちされているからでしょうね。まさに稲田貴久さんは笑顔を届けるハートフルシンガーでした。今日は生きることに『笑』は欠かすことが出来ないと改めて確認しました。
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by jijirei | 2016-10-24 07:00 | きまぐれ彩記

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