みつい 禮の演歌部屋


『大地震・大雨が!さあ、どうしましょう』〜大規模災害への対策と心構え〜

2016年8月24日(水) UP
シニアライフ 音楽
 28年度第2回丹陽中部老人クラブ教養講座が丹陽公民館で開かれました。講師は平島にお住まいの一宮市消防団丹陽分団 分団長 大嶋 章さん。災害時に必要とされる公助・自助・共助の言葉があるが、先ず最初に自分が自分の身を守る自助 大雨の時は田んぼや川を見に行かない 地下道は通らない。また地震の時は自分の安全を確保してから電気のブレーカを切る、ガスの元栓を締める。どうしても公助には限界があるから、自分とご近所でなんとかしよう・・が始まり。丹陽町内の公園は47カ所あって、一宮市でも最多の避難場所を有するそうです。大島さんはこれは区画整理のおかげで、いざというとき宝の持ち腐れにしないためにも、住民一人一人が常日頃から自助・共助の意識を強く持ち続けることと、多くの避難場所があったことで、丹陽は被害を最小限に抑えられたんだと・・言われたいですね・・と。
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by jijirei | 2016-08-24 07:00 | きまぐれ雑記

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