みつい 禮の演歌部屋


「地域で育つ子どもたち〜丹陽中この10年の歩み〜」校長・加藤 徹先生

2016年7月18日(月) UP
シニアライフ 音楽
 〜これからの丹陽を考える〜28年度の丹陽町連区公民館・魅力ある地域づくり部 第24回教養講講は、今年も丹陽保護司会の協賛を得て開催致しました。最初に社会生活の基盤が確保され、地域の理解が欠かせない更生保護の活動を紹介した「心の家路」のDVDを視聴した後、荒れる10年前の中学校時代から教頭、校長として丹陽を見守っていただいた加藤先生に、プロジェクターによる丹陽中の指導重点課題「あいさつ・時間・整理整頓」子どもの気持ちを「聴く」学校は「学びの場」・授業・読書や体験活動・部活動などの映像を交えながら、現在の落ち着いた学校生活の様子をお話していただきました。そして10年前を振り返れば、新聞、テレビ報道にもなった、在校生による校舎窓ガラスの損壊。廊下で自転車を乗り回す生徒、公園で喫煙、マクドナルドには丹中生出入り禁止等々、荒れている学校と当時は市内でも評判の悪い学校の一つでした。荒れる学校が落ち着きを取り戻し初めてのは、前一柳校長の時、当時 保護者・地域からの電話があったらすぐ行け、生徒には授業が終わっても帰さんぞ「徹底的に部活動をやれ」、暴力は絶対許さないという学校の確固たる姿勢を示したと。電話対応のため、朝7時には学校に来て23時まで学校に詰めたことも・・。並々ならぬ先生達の努力があったことを知る。また一宮市では平成18年度より丹陽中、平成19年度より丹陽小・丹陽西小・丹陽南小の他3校計6校が学校運営協議会が設置され参加。学校、地域との綿密な関係が出来上がり、地域の意見などが学校運営にも反映されることになりより良い方向へ歩き出したのでは・・と。
 子どもたちへの声かけは、今からでも決して遅くありません、住民の皆さんがどんどん声かけをして顔見知りになって下さい。数年後に会った時「大きくなったね」「元気だった」言えるよう、時間をかけて顔見知りになって下さい・・と。まさに地域を明るく住み良い町にするには、地域全員が同じ方向見て地道に歩いて行くことなんだと思いました。

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by jijirei | 2016-07-18 07:00 | きまぐれ彩記

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