みつい 禮の演歌部屋


ひかり学園「書の世界」ギャラリー葵(一宮市浅野)

2016年2月13日(土) UP
シニアライフ 音楽
 ダウン症で書家の金澤翔子さんを、知らない人はいないだろう。その翔子さんの書道はお母さんの師事にはじまり、現在の作風に至っているという。今回のひかり学園の皆さんの作品を観させていただき、作者のきらりと光る感性もさることながら、その個性を根気よく時間をかけ引き出し、ご指導されたひかり学園の先生方が、翔子さんのお母さんとダブって見えるのは、私だけでしょうか・・。どの作品を見ても、その計らいのない筆運びには、有無を言わせぬ感動がある。優れた感性や可能性を持っていながら、それらが十分に発揮されていない障害者、文化的で人間性の感じられる活動から、新たな生き方を見つけて欲しいと願っています。
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by jijirei | 2016-02-13 07:00 | きまぐれ雑記

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