みつい 禮の演歌部屋


2015年12月22日 冬至

2015年12月24日(木)UP
シニアライフ 音楽
 1年で一番昼が短くなる日冬至には運盛りといって、にんじん・だいこん・れんこん・うどん・ぎんなん・きんかん・南瓜(なんきん)など「運」を呼び込む「ん」のつくものを食べると長生きできるという縁起かつぎと、寒い冬だからこそ栄養をつけて乗りきるという知恵もありますよね。またなぜゆず湯に入るか?柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」などという語呂合わせと、ゆずの強い香りが邪気を払い、血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温め風邪を予防する効用もあります。わが家では今年もこの冬を元気に乗りきろうと、ご近所でいただいた南瓜をおいしくいだだき、やはりご近所でいただいた獅子柚(ジャンボ柚)を袋入れにして湯に浸け、心身ともに温まりました。
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by jijirei | 2015-12-24 07:00 | きまぐれ彩記

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