みつい 禮の演歌部屋


第37回丹陽文化祭 11月8日(日)会場:丹陽公民館

2015年11月12日(木) UP
シニアライフ 音楽
 なぜか丹陽文化祭の日は雨になる日が多いです。今年も雨、しかし今年も述べ1300名の人達で終日賑わいました。数年前までは公民館役員による一番人気のみたらし、五平餅の模擬店も出店していましたが、全国的にプロパン爆発の事故が起き、今は中止になっています。今なお続いているのは綿菓子、野菜、果物など、また丹陽商工会の皆さんによる生活必需品の格安販売などで玄関入り口は、人だかりができた時間帯もありました。一階中会議室には保育園、小学校、中学校の皆さんの作品と菊、盆栽など。二階大会議室には絵画、書道、写真、手工芸、陶芸、いけばななど400点が展示され、来訪者の足を止めさせる力作もあって、一日だけの展示は勿体ない感じさえしました。また二階和室では抹茶と料理室ではぜんざいのサービス、雨にも関わらず成功裏に終えることができたのも公民館役員、各町内の文化委員さんの協力があってのことですね。皆さんありがとうございました。

【展示会場】
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【花瓶】 恥じることなかれ夏の咳・平和 
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【花瓶】 作者・みつい 禮
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【親指書き俳句】輝きのひとつひとつや柿ずっしりと  
捨てきれぬ雑念俺の影を踏む 
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by jijirei | 2015-11-12 07:03 | きまぐれ彩記

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愛知県一宮市より発信!みつい 禮の作詞活動、俳句作品、生き方が変わる名言、きまぐれ彩記などの記録
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