みつい 禮の演歌部屋


ゲストティーチャーに学ぶ会 (於・一宮市立丹陽中学校)

2014年2月19日(水) UP
シニアライフ 音楽
 今年も1年生のゲストティーチャーに学ぶ会(身近に働いている地域の方々を講師として仕事の内容ややりがいなどを聞き今後の進路選択や自分の生き方に役立てる)に招かれて行って来ました。すでに7〜8年になるんでしょうか、最初の頃は市でも評判の荒れる学校の一つで、机にうつぶせになって寝ている子もいましたが、ここ数年はそうした生徒も見かけなくなり 目を輝かせ真剣にこちらを見つめ話しを聞く態度が立派になってきました。これも校長先生を始め先生達の日々の良き教育環境づくりに対しての一環した目配りがあったからだと確信しています。私は作詞家が職業ではありませんが、趣味としての作詞活動が職業に充分に役立ったことを中心に、人は人という字そのままに二画で成り立っている、自分一人で生きているんだなんて決して思わないこと、支え合い生きていること。私にはこれがあるというものを持つと力がでること。好きなことを伸ばすことは嫌いなことも学ぶことになる。大きな声が出せて よく笑い、自分のことが大好きになると他の人も自分のことを好きになってくれるなど話させてもらいました。生徒の皆さんこれからの自分の進路を見つめそれぞれの言葉で講座感想文を書いてくれましたね、読ませていただきましたよ。一期一会という言葉があります、あの時のあの言葉が自分で消化して<あなた>のものになっていたらいいなぁ・・・。
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by jijirei | 2014-02-19 07:00 | きまぐれ雑記

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