みつい 禮の演歌部屋


「名人横綱、栃錦」 業師と呼ばれて 昭和を駆けた・・!

シニアライフ 音楽
◎2013年4月2日(火) UP
作 詞:みつい 禮 作編曲:市川龍之介
唄:寺西美鈴

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~東~栃錦 栃錦~

生れ 大正14年   
南葛飾 小岩の村は
蛇の目傘(じゃのめ)製造 次男坊
兄弟八人 もまれて育つ
負けず 嫌いの ど根性
はっけよい 凛々しき少年 栃錦

はい 相撲取りになる決意を
いたしましたのは、
春日野部屋へ出入りしていらっした、
近所の八百屋さんに
進められてでございます、
しかし、なにしろ相撲取りに
なるため体重がございませんでしたので、
新弟子検査の時は、
ほんとうに苦しかったです、
飯と水を腹いっぱい詰め込んで
やっと合格・・・

晴れて 入門 十三歳(じゅうさん)で
使い走りも 修行の内だ
土俵の下にも 心技体
学べと親方 黙して諭す
汗に 混じる血 花にせよ
はっけよい 母の死 糧(かて)なり 栃錦

如何なる職業も同じだと
思うんですが、
競い合える相手を持つと、
頑張れるんです
励みになるものですねぇ、
何が一番辛かったことですか・・?って
はい、そりゃ、なんと言っても
母ちゃんの死と、父ちゃんの
交通事故死・・ですよ、
稽古より辛うございましたねぇ・・・

苦節 十年 相撲道
末は頂点 秘めたる闘志
病(やまい)も逃げだす 粘り腰
業師と呼ばれて 昭和を駆けた
小兵(こひょう)涙の 大銀杏(おおいちょう)
はっけよい 名人横綱 栃錦

~西~若乃花 若乃花~


     ◎皆さんの歌声はこちら
by jijirei | 2013-04-02 07:35 | 作品トピックス

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