みつい 禮の演歌部屋


「人は、なぜ北へ・・」北の果ての大地 肩の荷をおきて・・!

音楽
◎越中太郎musicスタジオ借間カラオケページ
◎2013年1月7日(月) UP
作 詞:みつい 禮  作編曲:keiji  
唄:演歌男宿

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人ははなぜに北をめざして 
夜汽車の旅人になる
この身にまとう
くらい灯りさえも まぶしいと
北へ北へ おのれのたよりなさ運ぶ
嘘のつけぬ顔が 窓にうつるよ 

汽笛鳴るたびこころ痛むよ
背中に背負った過去が 
たとえば愛の
辛さ苦さいまも 重荷だと
北の北の氷海 いずこにぞ捨てん
手には片道だけの 切符をにぎって 

汽車をおりた夜明けの町は
風も痛い程凍れど
見知らぬおれに
笑顔連れたことば あたたかく
北の果ての大地 肩の荷をおきて
いのち透かし知るや 生きるはなやぎ



◎皆さんの歌声はこちら
by jijirei | 2013-01-07 07:25 | 作品トピックス

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愛知県一宮市より発信!みつい 禮の作詞活動、俳句作品、生き方が変わる名言、きまぐれ彩記などの記録
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