みつい 禮の演歌部屋


丹陽中学校で CBCアナウンサー 水分貴雅氏の講演会「夢をあきらめないで」

 6月1日(金)平成24年度 丹陽生涯教育振興会講演会がd0095910_17271352.jpg丹陽中学校屋内運動場で開かれました。講師にはCBCスポーツアナウンサーでおなじみの水分貴雅氏、聴き易い歯切れの良さは流石仕事柄とあわせて人柄もにじみ出ての話しっぷりで、あっという間の一時間の講演会でした。ゴルフ番組ではスタッフ200人編成で放送に望むそうで 最後の砦を預かるのはアナウンサーでおいしいところもあるかわりに それぞれの持ち場で頑張ってくれているスタッフ全員のことを考えると失敗は許されないというプレッシャーも並ではないとのこと。石の上にも3年という諺があるが下積みは3年から5年でデビユーはその後だそうだ、どの世界も下積みの時何を勉強し 如何に他人の技を吸収し自分のものにして独り立ち出来るかということが大切なところ。さて実況放送というものは経験上起こりうるパターンは経験を積めばある程度何が起こるかを予測しながら 把握しながら進行するのだが、あの石川遼くんの和合での歴史的“58劇場”の放送に立ち会えたことには運命的なものを感じたと、というのは日頃から、データーの収集 細かい日々の積み重ねの準備はしているのに予測をはるか越える事実には<自分を納得させる 準備をする>が揺らいだそうだ。もっとあれもこれも勉強しておけばよかったと思われたそうです。また野球裏話では落合監督は選手を一番いい環境でプレーさせるため、球団と掛け合う、選手の怪我などの情報も一切報道に漏らさない。選手個々を叱責しない。などは選手は選手としての自覚を持てということと、指導者の顔色を見て選手が動くようではいけないということでしょうね。現高木監督は前CBC野球解説者時代、放送室に現れても大変優しい人でわれわれもアルバイトのスタッフの人にもさん付けで同じ目線で応対されていたとか。どんな仕事も同じだと思いますが、それぞれの持ち場でそれぞれがその持ち場の準備を手抜かりなく整え、スタッフ同志の信頼関係があればチームワークは当然バッチリでいい仕事ができること間違いなしだと。また一日漢字を二ケづつ覚えたとして一年で700二年で1400・・・と日々の積み重ねを強調されていました。講演を丹陽中学校約800名の生徒さんと一緒に聴きましたがみんな講師の顔を真剣に見て聴いていました、生徒のみなさん、自分の胸に響いた言葉は何度もこころで転がして 時には声に出してでもいいから反復しようね。Wikipediaページによると 野球やサッカー、ゴルフなどのスポーツ実況を精力的にこなしている。CBCスポーツアナの中では、安心して見聞きできるレベルのアナウンサー。とある そのとおりだった。聴いてよかったなぁ・・・。
by jijirei | 2012-06-01 17:39 | きまぐれ彩記

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